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映画の前売り券の買い方を簡単に説明!  購入するときの注意点など!


映画の前売り券(まえうりけん)の買い方を簡単に説明します!

買う方法は以下のような方法があります↓

・チケット販売窓口で買う
公開前日(こうかいぜんじつ)までにチケット販売窓口(はんばいまどぐち)に行って、見たい映画名を言って「前売券ください」と言うだけ。

・コンビニで買う
街のコンビニで前売券(まえうりけん)を買えます、買えない映画もありますが

・ネットで買う(ムビチケ)
今はネットで前売り券(ムビチケ)を買うこともできます。
Amazon(アマゾン)やムビチケサイトで売ってますよ。

Amazonでムビチケを見る

・金券ショップで買う
金券屋(きんけんや)は映画館の窓口(まどぐち)より安くて、映画の公開後でも、残っていれば売ってます。

次から、くわしくご説明しますね!

チケット販売窓口で買う

公開前日までに、映画館にあるチケット販売窓口(はんばいまどぐち)に行って、見たい映画名を言って「前売券ください」と言うだけです。

「TOHOシネマズ府中」のように、館内(かんない)のお土産(みやげ)の売店で前売券を扱ってる映画館もあります。
映画館では前売り券の見本が飾ってる場合が多いので、わかりやすい。

映画館で前売り券を買う注意点として、その買った映画館だけで有効な場合と、その映画館の系列会社(けいれつかいしゃ)すべてで有効な場合があるので、確認してください。

基本的に日時の指定はいりませんが、指定席料金(していせきりょうきん)がいる場合の予約(よやく)なら必要ですね。

全席指定(ぜんせきしてい)のシネコン(指定席料金不要)では、観る当日に早目(はやめ)にチケット売り場に行って前売券を出して、席を指定してもらうと良いですよ。

定員制(ていいんせい)や整理券順入場制(せいりけんじゅんにゅうじょうせい)で自由席の映画館は、映画を観る当日に、早目に売り場に行って整理券(せいりけん)をもらいましょう。

映画館ではグッズ売り場やチケット売り場が設けてある劇場もあるので、ついでにグッズを買ったりすると良いですね。

コンビニで買う

コンビニで買うのは楽でいいですよね。

コンビニで前売り券を購入したいときは、チケット販売機で買うのが主流です。

コンビニで購入するときの注意点は、チケットのデザインです。

映画館で購入した「前売り券の半券」にはオリジナルのイラストだったりポスターが印刷してありますが
しかし、コンビニで購入するとイラストの印刷がなかったりします・・・

映画館か? コンビニか?、どっち購入しようか悩んだら、半券のデザインがある方で選ぶのも良いですね。

記念になりますし、半券(はんけん)集めが面白い!

ムビチケの買い方

ムビチケは映画の前売り券。ムビチケ対応館で使えます。

ムビチケのサイトや扱いのある劇場窓口(げきじょうまどぐち)で購入(こうにゅう)できます。

イオンシネマやTOHOシネマズなど、シネコンの窓口ではたくさんの映画のムビチケを販売してますが、ミニシアターでは販売していないところが多いので、お近くの劇場のサイトの前売り券情報を見るか、直接 劇場に問(と)い合わせるかした方がよいですね。

金券ショップで買う

金券屋さん(金券ショップ)でも前売り券は買えますよ。

金券ショップはとても安く、今回の紹介した方法の中ではイチバンお得でしょう。

また、映画の公開後でも残っていれば売ってくれます。
劇場窓口で限定(げんてい)グッズが欲しくないのであれば、金券屋で買うのが良いですね。

しかし、金券ショップで買う問題点として、前売り券が売って無くて行くだけムダになってしまう時があります。

前売り券とは?

前売り券は、映画が公開される前に発売される映画鑑賞(えいがかんしょう)チケット、当日券(とうじつけん)よりも安く映画を見れます。

前売り券にはペア券(ペアチケット)があり、親子やカップルで見るときに便利。

このペア券は、一人で同じ映画を二回見れるので、様々な使い方ができます。

絵柄(えがら)が気にいったときは、映画館のスタッフにお願いして半券部分だけキレイに切り取ってもらえます。

最近ではムビチケというオンライン上で座席指定(ざせきしてい)ができる前売り券などもあります。

映画館とコンビニで「特典」が違う

実はコンビニで購入した前売り券では劇場特典(げきじょうとくてん)はもらえません。

それとは別に、コンビニ限定の特典(とくてん)がもらえます。

特典内容(とくてんないよう)を確認したい場合は、映画特典(えいがとくてん)は「映画公式サイト」、コンビニ限定特典は「各お店の公式サイト」で確認しましょう。

コンビニ限定の前売り券は半券にイラストが描かれていないときもあり、購入前(こうにゅうまえ)には一度、ホームページや店頭(てんとう)などで確認することをおすすめします。
劇場特典も先着順(せんちゃくじゅん)になるので、必ずもらえるわけではありません。

確実に手に入れたい場合は、早めに行動!

映画館に電話で問い合わせると、特典の「在庫状況(ざいこじょうきょう)」を教えてくれるので、確認してから買いに行くのがおすすめ。

「全国共通券」と「劇場指定券」の違いは?

前売り券には「全国共通券(ぜんこくきょうつうけん)」と「劇場指定券(げきじょうしていけん)」の2つがあります。

「全国共通券」

全国共通券(ぜんこくきょうつうけん)とは購入した前売り券の映画を上映する映画館であれば全国どこでも使える。

半券に”全国共通特別鑑賞券(ぜんこくきょうつうとくべつかんしょうけん)”と記載(きさい)がしてのですぐわかる。

全国共通券の中にも「映画館の指定がある」前売り券もあり、記載してある注意事項(ちゅういじこう)には目を通すべきですね。

「劇場指定券」

“裏面記載(うらめんきさい)の劇場でのみご使用になれます”の記載がしてある前売り券のことですね。

”劇場指定共通映画鑑賞券(げきじょうしていきょうつうえいがかんしょうけん)”とも記載してあります。

劇場指定券とは指定された劇場でのみ使用可能(しようかのう)な前売り券のことです。

半券の裏面だったり表面(おもてめん)に利用可能(りようかのう)な劇場が記載してあります。

全国共通券よりも重要なことが書いてありますので、こちらも必ず見るようにしましょう。
『前売り券=座席指定券』ではない

これは知らないひとも多いのではないでしょうか。

通常、映画館で当日券を買うと上映時間と座席の指定を行います。

しかし、前売り券の場合は有効期限は記載されていますが、この二つの指定はないです。

従って、映画館の窓口でこの2つの指定をする必要。

窓口で前売り券を渡せば、見たい上映時間とその時の空席状況を教えてもらえ座席の指定ができます。

それから、指定席券と交換(こうかん)できます。

先に窓口に行って座席指定をしておくと当日は受付に並ばず、スムーズに入場(にゅうじょう)できます。

デートなどの場面で活用すると出来る男を演出できますね。

ここで注意点ですが、前売り券を劇場で買ったとしても、買ったその日に座席指定を行えません。

映画を見に行く予定日の2日前から座席指定を行えます。

他に、最近(さいきん)流行り(はやり)の3Dや4Dなどの映画を見る場合は、追加料金(ついかりょうきん)がかかります。

そのときは前売り券を映画館の窓口で渡せば手続き(てつづき)できます。

金額(きんがく)については映画館によって違うので、気になる場合はホームページや電話または窓口などで確認しましょう。

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