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「ブリーチ 実写」評判はやっぱり酷評!? キャストは賛否両論!


2018年07月20日に公開された実写映画「BLEACH(ブリーチ)」、その評価、感想、評判を調べてみると・・・
やっぱり賛否両論ですね・・・まだ公開2日目ですが、レビューサイトは平均3点くらい。
けっこう見る人を選ぶ映画みたいです。

ネットの反応をまとめてみました!



各レビューサイトの評価まとめ

映画.com 2.8点
ヤフーレビュー 3.08点
filmarks 3.1点

※公開2日目の評価

ちょっと、イマイチな評価が多いですね・・・やっぱりマンガ実写映画は批判が多くなりがちですよね。

次にネットの反応で良い評価や悪い評価をまとめてみました

良い評価

Twitterでは主にBLEACHファンを中心に多数評価されている
個人的には本当に面白かったしまた見に行きたい、続編も楽しみにできるクオリティのものだった。

ある方が実写銀魂が3次元を2次元に近づけた作品なら、実写BLEACHは2次元を3次元に近づけた作品という解釈のツイートをなさっていた。まさにこれだ!と思う。

私は兼ねてからBLEACHを愛読し応援している身であるがそんなファンならこの作品の再構成のうまさや実写としてのキャラクターの魅力に気づいてもらえると思う。

原作は読んでないしアニメも数話しか観てないが面白かった。BLEACH自体を初見の人でも楽しめるエンターテインメントに仕上がっていると思う。続編が楽しみだ。

観るまではルキアに違和感があったが思っていたより良かった。

ストーリーはどうでも良くて杉咲花が観られて良かったよ。福士蒼汰も良かったし。おまけに真野恵里菜も観られたしね。真野ちゃんの友達役の人も良かった。吉沢亮はアクションできない。

続編ありにしてるから是非作って欲しいけど、そんなに売れないだろうから難しいだろうね。杉咲花と福士蒼汰また観たいのになあ。



悪い評価

中弛み感が強い。
アクションもイマイチ!
中途半端な登場人物多すぎ!
続編が有りそうだけど、今は見たいと思わない。
主人公の二人は頑張っていたのに残念な作品

キャストに文句は無いですが、原作好きだから違和感覚えた点を話しますが、原作に無い、

一護がピッチングマシーンを使っての修行するシーンに笑いを覚え、石田が撒き餌を砕いていざ虚を多数倒すのかと思いきや、1体だけと戦いが始まり、結果恋次が倒すという展開にがっかりし、グランドフィッシャーのCGに力を入れすぎたのか一護とのやり取りが全く無く倒された

バトルシーンは良かったが続きは出来ないだろうし、期待して行ったのでショックでした。

福士蒼汰が演じた黒崎一護がやっぱりどうしても合わない。福士蒼汰は、不良役似合わないよ。セリフが棒読みだし、全然ダメ。
朽木ルキアを演じた杉咲花も酷かった。なんかなぁ~…キャラクターに似せてもいないし、コスプレをした女子高生にしか見えないし、全然合わない。(^^;
予告編を見て嫌な予感がしてたんですが、予感的中でした。。

でも、雰囲気だけ原作キャラに似てたのが阿散井恋次、朽木白哉、井上織姫、石田、茶渡かな…

まず、高校生設定は無理やろ、全員。ミスキャスト。福士くんの演技も相変わらずだし。
死神の立ち位置も説明不足。あんたら何者なん。
出てくる死霊もこいつだけかい。予告みるだけで用済みやん。
もー、良いところが見つからないよ、この作品。

まとめ

映画の予告公開時からキャストやアクションが賛否両論だった事もあって、レビューサイトも酷評と好評価にハッキリ別れてる感じですね。

マンガ実写映画ってどんな作品も親の仇のように叩かれますから、実写「ブリーチ」はまだマイルドな叩かれ方ですよね