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「怪盗グルーのミニオン大脱走」のネットの評価や感想は?

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ミニオンの映画のように見えて、実際はグルー中心

予告CMや宣伝ポスターではミニオンが前面に押し出されており、あたかもミニオンが主役で活躍していく映画のように見えますけど、実際はおっさんの方の怪盗グルーが中心の映画でした。

グルーの登場シーンが多くて、ミニオンはそんなに登場しないです。

ミニオンはずーっと脱走してたので仕方ないのですけど、

ミニオン目当てで映画を見に行った人はちょっとガッカリするかもしれません。

過去作の月泥棒の地下基地に比べるとミニオンの数も減っていたような気がします。

しかし、グルーシリーズ全体で見るとミニオンの出番は多かった方で、グルーのファンにとっては「元々ミニオンの出番なんてこんなもんで違和感ない」などと言われます。

「ミニオンが大好き!」という方は、過去作のミニオン中心の映画の『ミニオンズ』(2015年)を見るのをオススメします。

グルーは怪盗ではない

「怪盗グルー」というタイトルを否定するようですけど、今作の主人公のグルーは「すでに怪盗をやめていて、今は悪党ではない」という設定で、

前作で結婚した反悪党同盟の捜査官ルーシーと共に悪党をつかまえる仕事をしています。

過去作を見ていない人は、この辺の設定が分かりづらくて、映画のストーリーについて行けない人も出てくるのではないでしょうか?

今までのシリーズを見ていなくても「怪盗グルーのミニオン大脱走」は楽しく見れると思いますけど、過去のシリーズを見ていた方がより楽しめると思います。

80年代の洋楽ネタが多い

マイケルジャクソンやクイーンなどの80年代に大ヒットした洋楽ネタが多く、

昔の洋楽ネタが好きな人にはたまらない内容で、クスッと笑える小ネタなども多いです。

逆に昔の洋楽ネタに詳しくないお子さんなどには、元ネタが分からなくてちょっと戸惑うかもしれません。

ファミリー向け映画

基本的なストーリーはグルーと妻のルーシー、更にはグルーの双子の兄弟のドルーが中心で、家族や兄弟についての共感しやすいエピソードが中心の映画でした。

声優は賛否両論

グルーの生き別れの双子であるドルーの声優の生瀬勝久の演技はかなり高評価でした。

一方で、主役のグルーの声優の笑福亭鶴瓶の演技については賛否両論で、人を選ぶという感じのようです。

グルーの奥さんのルーシーの声優を演じる中島美嘉についてはイマイチな評価が多かったでした。

映画の声優として実績豊富な山寺宏一が脇役として出ていますけど、もったいない起用ですね。