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『ミッション:インポッシブル2018』の評判が高い!好評価続出!


2018年8月3日 公開の映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』の評判をまとめてみました!

トム・クルーズ主演の人気スパイアクション「ミッション:インポッシブル」シリーズ第6作。盗まれた3つのプルトニウムを回収するミッション!

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各レビューサイトの評価まとめ

映画.com 4.1点
ヤフーレビュー 4.4点
filmarks 4.1点

※2018年8月6日時点の評価

次にネットの評価をまとめてみました

ストーリーの評価

ストーリー展開もテンポよく、スパイ映画ならではの「誰が敵か味方か?」がどんどんわからなくなってきて、ハラハラドキドキさせられます。

アドレナリンが放出しっぱなしの最高の映画体験でしたが、鑑賞後あらすじを振り返ろうとイマイチ分からない。どうしても分からない。パンフレットを読んでも分からない。

謎解きの要素もあって、脳味噌を全開放できずに少々頭を使いながら観ました。裏の裏には裏があって、頭がいい人が脚本書いたんだねって感じ



アクションの評価

ミッションインポッシブル史上最高のアクション(もちろんトムクルーズ自身がスタントを行なっている)がふんだんに盛り込まれて楽しかった。特にヘリコプターの操縦シーンはIMAXで見たらめっちゃ映像が綺麗だった。
個人的には内容は前作の方が好きだったけどアクションは桁違いに良かった。

カーチェイスではなくヘリチェイスと云うアイデアはおもしろい
で、どうやって奪い取るのか、想像すら出来ずにスクリーンにひたすら集中

シリーズのお約束、トム自身の超絶スタントは、前宣伝でイチオシのヘイロージャンプに、ヘリコプターにロープでぶら下がりよじ登ってからの操縦、ビルからビルへの跳躍など、これでもかとてんこ盛り。

今回もスタント無しで自分やりまくったトムさん。パンフレットに色々と載っていたのですが、例えばヘリコプターをロープで登って行く途中で吊り下げられてる荷物まで12メートル程落ちるシーン。

あれトムさん自分でやってるみたいです。

「ヘリコプターの下は空気が薄くなってて苦しかった。」ってそりゃそうでしょう!他にも「逆走する車の間をすり抜けて走るのは危険だった」とか、「7620メートル上空からのスカイダイビングは危険だった」とか、やたら危険という文字が飛び交ってます。いやぁ、正直CGかなっと思ってましたよ。すげぇわ。

まとめ

全体的にかなり評価が高いですね!

2018時点で56歳のトム・クルーズですが、まだまだ衰えないことを証明!