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映画の興行収入をまとめていきます!最新ランキング、累計売上データの推移、動員数、最終興収の予想、などを集めて記事にします!

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『綾野 剛』映画の興行収入ランキングTOP3! ヒット作品!


綾野 剛(あやの ごう)主演映画の興行収入をランキング化しました。
※主演作品のみ、興行収入が発表された作品のみです
※2018年3月9日までの数字

『綾野 剛』主演映画、興行収入ランキング

順位 興行収入 タイトル 配給会社
1位 13.3億 新宿スワン ソニー
2位 7.4億 新宿スワンⅡ ソニー
3位 3.0億 日本で一番悪い奴ら 東映、日活

※はみ出した表は横にスクロールで見れます→
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1~2位は『新宿スワン シリーズ 』

ベストセラーを誇る和久井健の漫画を実写化したドラマ。新宿の歌舞伎町を舞台に、スカウトマンの青年がさまざまな女性を水商売、風俗、AVといった世界へと送り出しながら奔走する姿を追う。

監督は『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』などの園子温。『そこのみにて光輝く』などの綾野剛、『闇金ウシジマくん』シリーズなどの山田孝之、『ヘルタースケルター』などの沢尻エリカ、『あしたのジョー』などの伊勢谷友介と豪華な面々が結集。

彼らが織り成す濃密な展開に加え、園監督ならではの鮮烈なタッチにも注目。

3位は『日本で一番悪い奴ら 』


『凶悪』などの白石和彌監督と『新宿スワン』などの綾野剛がタッグを組んだ、日本の警察における不祥事をモチーフにした作品。

2002年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され“黒い警部”と呼ばれた北海道警察の警部の、逮捕までの26年間が描かれる。脚本は『任侠ヘルパー』などの池上純哉、音楽を『八日目の蝉』などの安川午朗が担当。

白石監督の演出と、劇中で体重を10キロ増減させ衝撃的な実話に挑んだ綾野の壮絶な演技に引き込まれる。