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映画の興行収入をまとめていきます!最新ランキング、累計売上データの推移、動員数、最終興収の予想、などを集めて記事にします!

【2018年】ジャニーズ映画・興行収入ランキングTOP13!

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2018年に公開されたジャニーズタレント出演の映画一覧の興行収入をランキング化!

※2019年1月19日時点の数字です。

【2018年】ジャニーズ映画ランキング!

順位 累計興収 作品名
(ジャニーズ出演者)
年間
ランキング
公開日
1位 92.3億 劇場版コード・ブルー
ドクターヘリ緊急救命
( 山下智久、Hey! Say! JUMP・有岡大貴)
1位 7月27日
2位 29.0億 検察側の罪人
( 木村拓哉、嵐・二宮和也)
18位 8月24日
3位 16.7億 空飛ぶタイヤ
( TOKIO・長瀬智也)
31位 6月15日
4位 13.8億 ラプラスの魔女
( 嵐・櫻井翔)
38位 5月4日
5位 7.9億 散り椿
( V6・岡田准一)
60位 9月28日
6位 7.8億 ういらぶ。
( King&Prince・平野紫耀)
61位 11月9日
7位 5.9億 羊の木
( 関ジャニ∞・錦戸亮)
79位 2月3日
8位 4.7億 終わった人
( タッキー&翼・今井翼)
95位 6月9日
9位 3.7億 坂道のアポロン
( Hey! Say! JUMP・知念侑李)
101位 3月10日
10位 3.2億 友罪
( 生田斗真)
106位 5月25日
11位 1.4億 プリンシパル
~恋する私はヒロインですか?~
( ジャニーズWEST・小瀧望)
3月3日
12位 1.1億 曇天に笑う
( 中山優馬)
132位 3月21日
13位 0.6億 honey
( King&Prince・平野紫耀)
3月31日
不明 ラスト・ホールド!
( A.B.C-Z・塚田遼一、岩本照、
深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、
佐久間大介、阿部亮平)
5月12日
不明 ニート・ニート・ニート
( 安井謙太郎、森田美勇人)
11月23日
順位 累計興収 作品名
(ジャニーズ出演者)
年間
ランキング
公開日

※はみ出した表は横にスクロールで見れます→
※集計期間:2018年1月1日~12月31日までに公開された映画を対象
※国内及び海外サイトから数字データを引用

←去年のランキング





1位は『劇場版コード・ブルー』

山下智久らが出演した人気テレビドラマ「コード・ブルー」シリーズの劇場版。成田国際空港と東京湾の海ほたるを舞台に、立て続けに前例のない事故が起こる様子を活写する。
新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が出演。

興収90億円超えは実写の邦画としては15年ぶり、実写邦画歴代5位を記録した(興行通信社調べ)

2位は『検察側の罪人』

木村拓哉と二宮和也の初共演で、「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を映画化。ある事件を巡る2人の検事の対立を描く。

公開3日間では動員44万7000人興収5億8000万円をあげており、木村主演「HERO」の興収比56.8%の成績でスタート。
さらに公開から2週連続首位をとり、二宮和也が第43回の報知映画賞で助演男優賞。

3位は『空飛ぶタイヤ』


テレビドラマ化もされたベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化!
ディーン・フジオカ・高橋一生・深田恭子も出演!

ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。。。

初登場は動員2位、。6月15日から全国329スクリーンで公開され、土日2日間で動員21万人、興収2億6600万円をあげた。





4位は『ラプラスの魔女』

東野圭吾のベストセラー小説を三池崇史監督のメガホンで実写映画化!
櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初共演を果たしたサスペンスミステリー。

初登場は動員3位に。5月4日から全国323スクリーンで公開され、土日2日間で動員20万8000人、興収2億7800万円を記録した。
これは昨年公開され、最終興収14.6億円を記録した広瀬出演「三度目の殺人」の興収比119.3%となっている。

5位は『散り椿 』

名カメラマンの木村大作が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に続く映画監督第3作として手がけた時代劇。
主人公・新兵衛を岡田准一、かつての友・采女を西島秀俊が演じるほか、黒木華、池松壮亮、麻生久美子ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結。

公開1週目は動員3位でランクイン。9月28日から全国342スクリーンで公開され、土日2日間で動員9万2000人、興収1億0800万円の成績。

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