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『マンハント』の評価、感想、レビュー! 福山雅治&ジョン・ウー!



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映画『マンハント』の評価、感想、レビュー!

福山雅治が主演! 監督は「レッドクリフ」「男たちの挽歌」シリーズの名匠ジョン・ウー!
2018年2月9日(金曜日)に公開!

ネットの評価と自分の感想を含めてまとめます! ※ネタバレ無し

各サイトの評価

公開(初日)の各サイトの評価(5点満点)
・ヤフーレビュー: 3.36 点
・映画ドットコム:3.0点

簡単に評価

・アクション重視
・ストーリーは昭和風
・口と音声があってない?

一言で言うと、昭和の刑事ドラマのような「西部警察」っぽい映画
福山雅治を目当てに行く女性ファンの方には、アクション重視すぎて、ストーリーはありきたりなので不評かもしれない

他にも、ジョン・ウー監督の娘「アンジェルス・ウー」が出演しててビックリ!

また本作品は 1976年公開の「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク、でも過去作とは別物の内容なので、知らなくても面白く見れます

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アクション中心

昭和感ある出だしからどんな展開になるかと思ったら、予想以上にアクションが多かった
これぞジョンウー監督作品といえるアクション映画。

ガンアクションはリアリティを無視して、日本でバンバン撃ち合い昭和のアクション映画のような作品
「西部警察」や「あぶない刑事」とかが好きだった人にはオススメ
 音楽も昭和っぽいところがあって、好きな人にはたまりませんね

他にも、あべのハルカス展望室でのパーティーシーンも豪華、川での水上バイクチェイスシーンなども凄い
最近の日本で少なくなったタイプのアクション映画

ストーリーは昭和風

ストーリーも昭和の匂いが溢れてて、流れる演歌、昭和の街並み、美人女将の小料理屋、悪辣なヤクザ、女心をひと睨みで奪ってしまう主人公などなど・・・
昔の刑事ドラマのような懐かしい感じの内容。敵も王道な悪の組織という感じで、わかりやすい

口と音声があってない?

日本人が喋るセリフが口と音声があってないシーンが一部あるように感じた。音声がズレていて違和感がでる。
中国語で喋ったセリフを、日本での公開に合わせて出演者にアフレコさせてるのでしょうか?
日本語、英語、中国語などの色んな言語が使われてて、ちょっと見るのが大変、全て字幕か吹き替えのほうが観やすかったかも

サウンドトラック

「マンハント」のサントラが2018年2月21日に発売されるんですね、あと少しなので楽しみ