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「銀魂」の興行収入と大ヒットした理由やネットの評価と感想

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実写映画「銀魂」が大ヒットしました!
2017年の夏の邦画の中では興行収入トップになると予想されています。

なぜ、こんなに大ヒットしたのでしょうか?
理由やネットの評価をまとめていきます。


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キャストと俳優

坂田銀時 - 小栗旬
志村新八 - 菅田将暉
神楽 - 橋本環奈
土方十四郎 - 柳楽優弥
沖田総悟 - 吉沢亮
村田鉄子 - 早見あかり
村田鉄矢 - 安田顕
平賀源外 - ムロツヨシ
志村妙 - 長澤まさみ
桂小太郎 - 岡田将生
エリザベス(声) - 山田孝之
定春(声) - 高橋美佳子
結野クリステル - 古畑星夏[21]
吉田松陽(声) - 山寺宏一
原田右之助 - 一ノ瀬ワタル
武市変平太 - 佐藤二朗
来島また子 - 菜々緒
岡田似蔵 - 新井浩文
近藤勲 - 中村勘九郎
高杉晋助 - 堂本剛

興行収入

7月14日に公開
335スクリーン

初動の興行収入(7月14日(月)~7月17日(月))

累計興行収入 9億8229万1500円 
動員数 74万2254人 

初日(金曜)の興行収入 1億7602万5800円 
土日分の興行収入 5億4103万2900円 
動員数 39万2789人
文化通信より 


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一週間後の興行収入(7月23まで)

累計興行収入 17億0828万2200円 
動員数 128万3815人(動員2位)
ランキング3位

国内映画ランキングでは初登場2位で、ディズニーの「カーズ クロスロード」よりも順位が上でした。

ニ週間後の興行収入(7月30まで)

累計興行収入 23億0175万1400円 
ランキング4位

公開二週間後にして20億突破!
2017年の実写邦画の最速記録を更新

三週間後の興行収入(8月6まで)

累計興行収入 27億3066万5900円 (動員8位)
ランキング6位

四週間後の興行収入(8月13まで)

累計興行収入 31億1522万9700円
ランキング6位

1ヶ月が経って30億円を超えました!

五週間後の興行収入(8月20まで)

累計興行収入 34億8022万4800円
(週末の興行収入は8332万8700円)
ランキング8位

動員数は2,361,321人

興行収入30億円突破というと、大ヒットした「るろうに剣心」や「20世紀少年」と並ぶほどの興行収入ですよね。

るろうに剣心(2012年) 
興行収入:30.1億円 
マンガの実写映画の興行収入ランキング31位

20世紀少年-第2章-最期の希望(2009年)
興行収入:30.1億円 
マンガの実写映画の興行収入ランキング32位

マンガの実写映画の興行収入ランキング上位30位に入りそうな数字です。

七週間後の興行収入(9月4日まで)

累計37億3836万6400円
週末3424万9500円
ランキング13位

八週間後の興行収入(9月10日まで)

累計 37億8895万9600円
累計動員数 287万9899人
興行収入ランキング18位


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大ヒットした理由やネットの評価

配役が良かった

配役が良かったという意見が多かったです。

主役の小栗旬はマンガ原作の実写映画に出演した経験が豊富で、『ルパン三世』や『名探偵コナン』の実写映画では主役を務めていました。

マンガの実写映画といえば配役に批判が集まりやすく、特に主役の俳優はネットでボコボコに叩かれて炎上する事が多いのですが、小栗旬の演技はいつも高評価の場合が多いので、小栗旬を主役にしたのが上手く行ったとのは間違いないでしょう。

原作マンガの中にも小栗旬をモデルにした「小栗旬之助」というキャラが頻繁に出てくるので、銀魂ファンとしても馴染み深くて受け入れやすい俳優だったのだと思います。

映画関係者の間でも「小栗旬の実写化は失敗しない」と言われているとか。

ヒロインの橋本環奈も若い世代からは人気がありますし、神楽役としてピッタリだったのではないでしょうか。

堂本剛(高杉晋助役)が久しぶりに映画に出てたのも大きかったです。

KinKi Kidsの堂本剛は12年ぶりに映画出演なのだとか、女性ファンも多い堂本ですから銀魂のファン層と合致したのでしょう。

ジャンプマンガの実写映画の中では大ヒットした「るろうに剣心」も原作キャラを大きく外さないキャスティングが成功の要因だったと言われています。

監督が良かった。

監督の福田雄一といえば「勇者ヨシヒコシリーズ(2011年)を大ヒットさせて「コメディの奇才」と呼ばれているとか。

『SMAP×SMAP』『いきなり!黄金伝説』などの数々のバラエティ番組の脚本を手がけており、豊富なバラエティの経験で視聴者が面白いと思うものを着実に作っていきます。

2014年7月にはマンガ原作の「アオイホノオ」の脚本や演出を行って、こちらも評判は良かったです。

監督選びが良かったのも大ヒットした理由なのでしょう。

俳優の魅力を引き出すのが上手い監督なので、福田雄一が監督だと役者のモチベーションも高くなると言われています。

原作が時代劇だから実写化しやすい

ヒットした大きな理由は時代劇がメインの世界観だったからではないでしょうか?

例えば、西洋が舞台のファンタジー漫画を日本人で実写化すると、やはり西洋人と日本人では体格や容姿が違うのでどうしても違和感がでてきます。

映画を撮影する時に使うロケ地や背景セットなどに、西洋風の建物や小道具を用意するのは日本では難しいですよね。

進撃の巨人の実写映画などが良い例ではないでしょうか?

しかし時代劇なら日本人が得意な分野で、日本人は着物や刀などが似合いますから映画も違和感ありませんし、映画を撮影するロケ地や背景セットなどをすぐに用意できます。

「るろうに剣心」の実写映画が大ヒットしたのも日本が舞台の話で違和感が無かったからでしょう。

SF漫画の「テラフォーマーズ」の実写映画の場合は、巨額の予算で作ってるハリウッドのSF映画に比べるとCG技術や背景のセットなどで差が出てしまい、そういう点がテラフォーマーズが大コケした理由だと思います。、

時代劇なら予算を使わずに、撮影所を借りるだけでいいので制作費も少なくてすみますよね。