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「君の膵臓をたべたい」の興行収入とネットでの評価や感想

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映画「君の膵臓をたべたい(通称キミスイ)」が予想以上の大ヒット!
ネットでも高評価で興行収入が良かったそうです。

今年の夏休みの邦画ランキングでは銀魂に次ぐ2位に入りそうな勢い!

気になる映画の興行収入や、ネットの評価と感想とをまとめていきます。


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君の膵臓をたべたいの興行収入

初動の興行収入(7月29日~30日の土日2日間)

2017年7月28日(金曜日)公開
全国322スクリーン

興行収入 2億5200万円を記録
(金曜日も含めると累計3億4316万4900円)
動員人数 19万人

初動は2億とそこそこのスタート
しかしネットでの評価がかなり高かったのでジワ売れが期待!
最終興収20億円が見込めると予想されています。


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一週間後の興行収入(8月6日まで)

累計興行収入 9億4571万9900円 
動員人数 75万1936人 
興行収入ランキング4位

なんと!一気に興行収入10億円近くの大ヒット!
予想以上の大ヒットにファンや映画会社は大喜び!

2017年夏は他に有力な恋愛映画(実写)はなかったので、恋愛映画を見たいという需要を独り占めしたと思います。
同時期に、トランスフォーマー、仮面ライダー、ジョジョ、などの話題作が上映開始されたのでランキングは4位へ。

ニ週間後の興行収入(8月13日 まで)

累計興行収入 15億5703万8800円
( 週末興行収入 1億9779万1700円)
興行収入ランキング3位

更に興行収入が6億も伸びてランキング3位へ!
二週間後にして邦画のトップに躍り出ました!
(1位はスパイダーマン 2位は怪盗グルー)

三週間後の興行収入(8月20日 まで)

累計興行収入 21億9759万4100円
( 週末興行収入 1億6414万5400円 )
興行収入ランキング5位

ついに20億突破!
30億突破も夢じゃないペースです。

四週間後の興行収入(8月27日)

累計興行収入 25億7737万1200円 
動員数 204万4011人  

五週目の興行収入は?(9月4日まで)

累計 28億7311万2500円
週末 1億0210万1500円
ランキング五位

累計動員数 227万8993人

六週目の興行収入は?(9月11日まで)

累計 30億5280万6400円
累計動員 241万4957人、
動員ランキング7位

七週目の興行収入は?(9月18日累計)

累計 32億2546万0500円
(土日興収 5890万3600円)
興収ランキング7位

八週目の興行収入は?(9月24日累計)

累計 33億0185万2300円
(土日興収 3713万4700円)
興収ランキング11位

九週目の興行収入は?(10月1日累計)

累計 33億6171万2900円
(土日興収 2616万0900円)
興収ランキング13位

過去の恋愛映画の興行収入

長澤まさみの主演の「 世界の中心で、愛をさけぶ」 (2004年)の興行収入が85億円

新垣結衣の主演の「恋空」が興行収入39億円

これら過去の恋愛映画の興行収入を考えると30億行けばかなり大ヒットなのではないでしょうか?


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ネットでの評価と感想

浜辺美波の演技が高評価

ネットではヒロイン役の浜辺美波の演技の評価が非常に高かったです。
確かに、ホテルや自宅で二人っきりのシーンの浜辺美波がとても可愛いかったですよね。

この作品で浜辺美波を好きになってファンになった視聴者も多かったのではないでしょうか?
佐々木希に似てる美人で、最近の若手女優の中ではトップクラスに可愛いいと思います。
アイドルなら今すぐにでも握手会に行きたい気分でした。

浜辺美波といえば東宝が6年間育ててきた秘蔵っ子で、今回の映画も浜辺のために撮ったなどと言われますので期待もかなり大きかったのでしょう。

しかし、映画の浜辺美波はあまり病人に見えなくて説得力が無くてイマイチでした。
彼女の演技力が悪いというわけではなくて、基本的に実写映画に不向きな設定だったのではないでしょうか?

原作者のコメントからも、もっと監督や脚本が違えばいい映画になっていたように思えます。
作品自体が実写と相性が悪いストーリーだったのでは? アニメ映画の方が良かったのではないかと思いました。

浜辺美波の演技については最初はちょっと微妙に感じて、なんか80年代のおばさんのような演技でしたけど、後半はとても良かった
泣けるシーンでちゃんと感動できました。

しかし、大人になってから話は別にいらなかったように思います。
学生時代のパートをもっと増やして欲しかった
今の悩みや過去のエピソードを生徒に話すという展開もなんか違和感。

セカチューとか恋空みたいな話

昔、大ヒットした映画「世界の中心で、愛をさけぶ」や「恋空」のような泣ける恋愛映画であり、「映画を見て感動した」と言ってる人が続出していました。

映画の予告から分かるストーリーもセカチューに似てるような気がしませんでしたか?

ヒロインの「病室から抜け出した女の子が途中で倒れるのはお約束だよね」などというコメントもセカチューを意識してるような気がします。

女の子が自分の病気について達観してる所や、恋愛感情が表に出てない点や付き合う前に病気がわかってる部分などは「四月は君の嘘」の影響を受けてるような気もしますよね。

原作を知らない視聴者向け

原作者が小説と映画は別物であると言ってましたが、確かにそうだと思いました。

原作の小説ではガム君が恭子を好きな事を「僕」がうっかり恭子に喋っちゃうエピソードがあるんですが、映画版ではそれが全てカットされており、原作を読んでいた人が観るとあの二人の結婚は何となく納得出来るけど、初めて映画で観た人には唐突な印象を受けるのではないでしょうか?

原作の小説に思い入れがあるなら見るのはやめた方がいいかもしれません。

原作は読んでないけど、こういう感動系の映画が好きな人にはオススメできるのではないでしょうか?

しかし、最後の方はオカルトすぎて分かりづらかった原作よりも、映画版の方がシンプルで分かりやすい内容で涙腺崩壊しやすいです。